パーマがとれやすい悩みの対処法!!

すぐパーマがとれてしまうのが悩みというお客様がいらっしゃいます。
何回もパーマをかけ直してもらっても、結局1週間もたないでヘアスタイル の
パーマがとれてしまい、髪が傷んで終わってしまうのはとても悲しい結果です。

私も何人ものパーマが、かかり難いお客様を担当してきました。
体質と同じように髪質も生まれ持ったもので、パーマがかかり難い方は
どーしてもパーマがかかりません。かかってもすぐ取れるのが現実です。

 

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パーマがかかりにくい方の髪質には、だいたい共通する点があります。
●直毛である。
●髪が細い。
●猫ッ毛。
これらどれかが、必ずあてはまるのです。
では解決方法は何かないのか?
私が考えられる中で、あるとすれば・・・
解決は出来ないものの、可能性を上げる事はできます。
つまり少しでも、パーマをかかりやすくする方法です。

まず健康な直毛状態の髪は、キューティクルがしっかりしているので
髪内部へパーマ液が浸入しにくくなります。
しかし、ヘアカラーなどを多くしている髪はキューティクルが開き易くなって
いるので、パーマがかかりやすくなります。
特に明るめのカラーをしている髪のほうが、パーマがかかりやすいです。
しかし、傷みすぎている髪ではパーマが綺麗に出ませんので注意してください。

髪が細い方や、猫ッ毛の方でよくあるのが、実際はパーマがかかているのに
髪質が柔らかいためパーマがダレて、あたかもパーマがかかっていないように
なってしまう時です。
例えるならば・・・鉄を曲げればしっかり形がつきます。
しかし、柔らかいスポンジを曲げても、形はつきません。
つまりある程度、ヘアスタイルを作る上で、
髪にハリやコシがあるほうがパーマがしっかりキープされます。

それらの理由から、髪が細い方や、猫ッ毛の方は
ヘアスタイルの髪の長さが短いほうがパーマはしっかり
かかりやすくなると思います。
なぜなら、長い髪よりも短い髪のヘアスタイルのほうが
髪にハリが出るからです。

あと、最近はが有効です!
低温デジタルパーマだと、パーマのかかりにくい方でもしっかりかかる場合が
あることとダメージが従来のものに比べ抑えられることができます。

 

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