朝のひと手間で「巻き髪を一日中キープする」超簡単テク5つ

朝しっかりヘアセットをして家を出たのに、夕方鏡の前でげんなり……。カールがよれてしまっていた経験はありませんか? メイク同様に、暑さ、湿度のやわらいできた今の時期こそ、もう少し手を加えてあげるだけで、キレイな巻き髪を一日中キープすることが可能です。

そこで今回は、よれない!巻き髪のコツをご紹介したいと思います。

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style詳細

■1:根元をキチンと乾かす

毛先の動きを決めるのは根元! 根本が完全に乾く前に巻くと、根元の湿気が毛先の動きを台無しにしてしまいます。いつもの自分のブローにプラス3分かけて、完全に乾かしましょう。

ドライヤーは、下から当てるとキューティクルがパサつきの原因に。上から下へ当てていきましょう。

■2:ベース剤を使いこなす

ベースにスタイリング剤を何もつけていないすっぴん髪では、カールがとれやすくなります。巻く前にカール専用のベース剤を使いましょう。ミルクタイプ、スプレータイプと様々なベース剤がありますが、髪にハリ・コシを与えてくれる“ケラチン”が配合されているタイプがおすすめです。

毛束の中心から毛先に向かってしっかりなじませて。表面だけでなく、内側や全体にも行き渡るように指を通しましょう。

■3:しっかり熱を伝える

髪に十分に熱が伝わっていないのも、巻きがとれやすい原因です。巻き始める前に、一度根元から毛先までゆっくりアイロンをすべらせましょう。

髪に熱が伝わり、カールがつきやすくなります。

■4:ブロッキングする

ブロッキングをすることで、髪全体に均一なカールがつきます。両サイド2つ、後頭部2つの4束に分け、クリップで留めておきましょう。毛量の多い人は、8束に分けるとより巻きやすくなります。

最初に内側の毛束を、徐々に表面の順番で巻いていきましょう。

このとき、毛先までしっかりコテを巻きつけると、よりカールが長持ちします。

■5:仕上げに冷風を

巻き終わったら、冷風をあてカールをほぐしていきましょう。カールは熱が冷めていく時についていくので、この一手間は重要なポイント! 面倒くさがらずに是非とり入れて。

仕上げに、毛束をつまんでスプレーを。毛束と毛束の間にもスプレーすることで、カールがくずれにくくなります。

いかがでしたか? 朝の一手間で、一日中ふんわりの美カールをキープしましょう!

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