ママさん必見!!この秋、ボブヘアが一大トレンドに

夏が過ぎて黒髪にするママはお受験を控えているから、久しぶりに髪を短くするママは出産や2人目育児がきっかけに……。

髪型がライフスタイルを物語るのも子育て世代ならではです。

エレガントな服装は主婦の日常には不向きですが、せめてヘアスタイルで女らしさをキープしたいと思うのがママたちの女心では

この秋のオーダーは断トツ「ボブヘア」。

ボブヘアといってもさまざまですが、すでに人気が出てきているのは、ふんわりとボリューム感があって、毛流れで女らしさを演出できたり、後ろにひとつ結びにできたりと、短いながらにアレンジできる丈のもの。

 

育児中はまとめ髪ができる長さというのが大きなポイントになります。

前髪の作り方は二派あって、横髪の長さに近く前髪を伸ばし、おでこを出して女らしさを強調する派と、前髪を作ってカジュアルにみせる派に分かれるようです。

 

後者は眉毛がみえるくらい短めにすると、よりモード感が強まるので、ママもこぞって挑戦しています。

 

ファッションでは久しぶりにタートルネックや、丈の長めのスカートスタイルがトレンドなので、ボブヘアはそんな流行のオシャレとも相性がよさそうです。

広告

パーマがかからない原因をちゃんと理解してますか??

せっかくパーマをかけたのに、すぐにとれてしまったり、持ちが悪かったり、かかりすぎてしまったりと…。

パーマをかければスタイリングが楽になるはずだったのにと、後悔しているかたもちらほらいるのでは

そんな方々に向けた、パーマがかからない原因と、その対策について詳しくご紹介します。

パーマがかからない3大原因とは?

パーマをかけてもらっているのに、なぜパーマがしっかりとかからないことがあるのか?

1.髪ダメージが進行している

パーマは、薬剤を浸透させて髪のたんぱく質の結合を一旦断ち切り、カールやストレートにくせ付けした状態で再結合させることで、かかるようになっています。頻繁にパーマを繰り返すと、髪内部の栄養分が流出してスカスカの状態になり、薬剤の作用する部分が少なくなってパーマがかかりにくくなってしまいます。カラーリングも同様なので、普段からパーマやカラーリングを短いスパンでかけている方は、髪のダメージが進行してパーマがかかりにくくなっている可能性があります。

2.剛毛でパーマ液が浸透しにくい

剛毛の方の場合、うろこ状に重なり合っているキューティクルの層が厚くなっていることが多く、パーマの薬剤が浸透しにくい場合があります。

3.コーティング剤が配合されたシャンプーを愛用している

コーティング剤が配合されたシャンプーを普段から愛用している方は、髪に被膜ができて、パーマの薬剤がしっかり浸透せず、かかりにくくなっている可能性があります。

4.縮毛矯正をされている方

アイロン処理を繰り返しされている場合は、完全な再結合が行われないと言う事です。
薬剤だけでなく熱を入れたりで物理的損傷も少なからず考えられます。
ダメージの差こそあれ、毛髪を変形する以上は、現化学では必ずダメージがあると言う事。

対策

では、これらの原因に対して、どのような対策をとったらいいのでしょうか?以下で、2つの対策をご紹介します。

1.まずは自宅でのヘアケアを見直しましょう

髪ダメージが進行している場合は毎日のトリートメントケアをしっかりと行う、コーティング剤が配合されていない髪と頭皮に優しいシャンプーを使うなど、まずは自宅でのヘアケアを見直しましょう。また、頻繁にパーマやカラーリングを繰り返していた方は、最低3ヶ月は間を空けるなどして髪のダメージをこれ以上増やさないようにすることも大切です。

2.パーマ施術前に担当スタイリストに相談を

髪ダメージが進行していてパーマがかかりにくい場合は、あらかじめ担当スタイリストにパーマがかかりにくいということを伝え、髪の状態を良く見てもらってから、パーマの種類や薬剤などを決めてもらうといいでしょう。

担当スタイリストに相談する時には、前回パーマをかけた時期、どんなパーマをかけたのか、どのくらい持ったのか、普段使っているシャンプー・トリートメントの種類、朝のスタイリング方法などもしっかり伝えて、アドバイスをもらうようにしましょう。その際、傷んだ髪のヘアケア法なども聞いておくと、キレイな髪を維持するのに役立ちます。

自分の髪の状態を把握して、対策をとりましょう

フワフワのパーマヘアは女性の憧れ。パーマがかからない方でも、対策をしっかりとればキレイなパーマがかかるようになります。まずはヘアサロンで担当スタイリストに相談して、自分の髪の状態をしっかりと把握するようにしましょう