右側だけの髪が外ハネになってしまう・・・

無題

よく 右側だけの髪が外ハネになってしまう・・・ という悩みを聞きます!!

いかにも風が吹いているかのような感じですかね

お客様が悩みをしゃべっていたのでそのまま文面にしました

髪の右側だけなんですが、まっすぐストーンと落ちずに、外側に流れます。つむじや毛流れのせいだろうとおもうんですが、カットである程度逆に流れる様にすることは可能でしょうか?

自分も的な 人は何名もいるのではないかと・・・

自分的な回答だと

右側だけが流れるということは、つむじや毛流れの影響だと思われます。
カットでも多少は流れにくいようにも出来ますが、
ドライヤーで流れとは逆の方向に乾かして、
毛流を強制してあげれば、結構落ち着くと思います。

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髪の毛は熱を与えて、それが冷めたときに形が決まるので、
気になるところの毛を温めて、逆の方向に流しながら冷まします。
流れにくくするカットも大事ですが、
ドライヤー作業も大事なので、やってみてください。

という感じです。

丸顔の方に似合うヘアスタイル

【トップ(頭頂部)に高さを出し、やや縦長のシルエットのヘアスタイル】

前髪を似あわせるヘアスタイル

斜め前髪や動きのある前髪を設定して、額のみえるようにして
ヘアスタイルが似合いやすい。

まっすぐ下ろしたい場合は前髪の幅を狭くするヘアスタイルだといい。

厚めなヘアスタイルのパッツン前髪は丸さを強調するので似あわせにくい。

*カラーの似あわせ
顔周りにローライト(全体より暗い毛束)をいれると引き締め効果がでる。

*パーマの似あわせ
髪が長く、ウェーブの場合はヘアスタイルをあご下から
パーマがかかる方が似合わせやすい。

柔らかめの髪はトップに根元からの立ち上がりをつける
ヘアスタイルで、動きと高さを出すといいです。

ヘアスタイルで横にボリュームをもたせ過ぎないように。

硬めの髪はボリュームが出やすいので、なるべくストレート感を
残すほうが似合いやすいのでヘアスタイルを注意すること。

やはりトップにはボリュームをだしたヘアスタイルが似合います

 

 

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ベース顔に似合うヘアスタイル

ヘアスタイルの悩みの髪の切り方 講座

ベース顔のヘアスタイル

【横広がりな印象のヘアスタイルで縦のボリュームアップで解消】

トップはフンワリさせて外はねや顔周りを包むようにサイドの髪をデザインする
ヘアスタイルが良い。

ヘアスタイルでは、輪郭を柔らかく見せることができるので
パーマや長めのヘアスタイルで曲線が似合う顔型です。

*前髪の切り方の似あわせ
丸みのあるラインの前髪のヘアスタイルが似合いやすい。

前髪を深めに下ろすと縦長効果がでます。
柔らかく斜めに流すのヘアスタイルがオススメ。

柔らかさがでるように隙間のあるヘアスタイルが似合います。

*パーマの似あわせ
パーマのヘアスタイルは基本的には似合います。

ストレート過ぎないようなヘアスタイルがオススメ。

エラの下の量感をしっかり減らすヘアスタイルで、エラ下に外への動き
(外ハネや首に沿ってシェイプさせる)をだすと似合いやすいです。

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予約はこちら

 

ベージュ系に染めたい方が続々と急上昇中です!!

最近 ベージュ系 でお願いします。というオーダーをよくうけます

ベージュ系といえば よく アッシュ や マット といった赤味を抑えるといった色味ですが

今日の お客様 も同じように

落ち着いたアッシュ系にラベンダー色か薄いピンクを入れたいと思ってるんですが

似合うか分からず迷っている状態でした
肌はオークルで目は茶色、といってもライトブラウンという感じ
髪は4年染めてないので地毛で5、6か月前にパーマをかけた状態なので毛先中心に痛んでる。パーマはまだ多少残って水にぬらすとややでてくれるかな程度です
髪を染めた後の保ち方も教えていただけると嬉しいです。
お願いします。

という感じのオーダーでした

まず

秋冬から ラベンダー を取り入れた色が多く

なぜ ラベンダー が人気かというと 色に 品 がうまれるからです

失敗しなく色持ちを上げるカラーリングの方法として

ブラウンベースでアッシュを混ぜながら10%程度ラベンダーをまぜます

ブラウンベースのカラーは どんな方にも間違いなく似合い

色味自体もすごく強調するわけでもないので

不安を抱いている方にはオススメなカラーりングです。

色持ちに関しても ブラウン という色は一番色持ちのいい色になるので

すぐに退色してしまうということはありません

 

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スタイル詳細ページ

パーマをかけるのに悩んでいる方におススメです

本日のお客様

何十年らいのパーマに挑戦したいという事で来店されました。

お客様の悩みは

髪質は、柔らかい、細い毛、サラサラ、直毛です。
ロングだった頃 何度かコテで巻いて挑戦してみたのですが、
全然巻いてもすぐに崩れました。
私のような髪質でもしっかりパーマはかかりますか?
こういう悩みを持つ方は非常に多いですよね!!

なかなか髪質によってパーマの仕上がりも変わってしまいますし・・・

髪質の詳しい情報はこちら

ただ 今の時代は薬剤が大変進化しており

GARDENでもどんな長さ、ダメージに対しても

ダメージを極力抑え尚且つパーマを楽しむ といった

最新のパーマ事情

技術もしっかりと定着されてきましたので

スタイリングが楽になりますし、なんといっても朝に余裕が

うまれます

 

春に向けてイメージチェンジしませんか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘアカラーの色がすぐに落ちてしまう悩み

■すぐに、ヘアカラーの色が落ちてしまう悩み


カラーリングをするといつもすぐ色が落ちてしまうという悩みも お客様では多いです。この悩みに関してはまず私生活から 考えてみましょう。


【①】髪をしっかり乾かさずに、濡れたまま放置したりそのまま寝たりしてしまう。 ※髪は濡れていると弱くなります。キューティクルが開きやすくなり、 髪内部のヘアカラー剤が抜けやすくなります。 


【②】パーマをよくかける。 ※パーマをかける作業をすると、キューティクルを開き髪内部へパーマ剤が 浸透していきます。その時に同時に髪内部のカラー剤が流失しやすくなり、 結果としてヘアカラーの色が落ちる場合があります。


●さらに、美容室でヘアカラーの色を決める時に、今、自分がしたい色より 暗めの色を頼んだほうがヘアカラーの色が長持ちします。 基本的にヘアカラーは、
暗い色や濃い色のほうが、明るい色や淡い色より 色素が多いので色は長持ちします。 ※明るい色とは、約9トーン以上くらいの色です。

※淡い色とは、(ピンク系・アッシュ系・ベージュ系)とかです。


どんなヘアカラーでも必ず時間と共に色が薄れていきます。 美容室でヘアカラーしたその日が、あなたにとってベストなヘアスタイル の色だとしたら、もうそこからは、 少しずつ色は薄れて変わっていってしまいます。 だから、あえて暗めにしておいて色が落ちていく時間を長くするのです。 色が変わっていく過程の中で丁度良い色になる時が来ます。

自分の髪質っておわかりですか!?

■ヘアスタイルで重要な髪質


誰もが悩む髪質。 髪質は人それぞれですよね。 特に髪が硬い・・髪が柔らかい・・という悩み。
髪が硬いからヘアスタイルで柔らかい感じに出来ないし 髪のボリュームが出てしまう。 髪が柔らかいからヘアスタイルにボリュームが出ないし 形がすぐ崩れてしまう。
他にも髪質によっては特徴があります。
髪が硬い・・・・ カラーの色が染まり難い。 髪が傷みにくい。
髪が柔らかい・・・ カラーが染まり易い。 髪が傷みやすい。
でも髪が硬い髪質と柔らかい髪質って いったい髪の何が原因だと思いますか? 実はこれは髪の周りを包んでいる キューティクルが原因なんです。
髪のキューティクルは魚のウロコ状に何枚も 重なって髪の表面を覆っています。 そしてそのキューティクルの重なる枚数によって その人の髪の太さや硬さが決まるのです。 ヘアスタイルの悩みのキューティクルについて つまりキューティクルが多ければ髪が硬くなり 少なければ髪が柔らかくなるんです。
これは髪を覆っているキューティクルが髪を保護するから こういう現象になるんですね。 じゃ~例えば・・・ なんでキューティクル多いと カラーが染まりにくくなったり、パーマがかかりにくくなったり 傷みにくくなったり、 キューティクルが少ないと カラーが染まりやすくなったり、傷みやすくなったりするのでしょうか?
実はカラーリングやパーマの薬が髪に作用する場合、 髪の中に浸透してこそ作用するんです。 その場合、ウロコ状のキューティクルを突き抜けていくのではなく、
キューティクルのウロコ状の隙間から浸透していくのです。
つまり、髪のキューティクルの重なりが多いと 隙間から薬が浸透し難いのです。
まずカラー剤やパーマ液が髪に作用する時は このキューティクルに作用してキューティクルの隙間を広げて 髪の中に浸透していくのです。 キューティクルって、髪がまとっている鎧みたいなものなんです。 だからキューティクルが少ない髪が柔らかい人は、すぐに薬の影響を 受けます。それはつまり過剰に反応して 傷んでしまいやすいという事にもなります。
ここで疑問に思う人もいるかもしれませんが・・・髪が柔らかい人の中で パーマがかかり難いという人もいます。
この原因は、髪の硬さがパーマの形を表現する上で重要になるんです。 簡単に言えば、硬いものを曲げれば形がしっかり残ります。 しかし、柔らかいものは曲げてもすぐに形がだれてしまいます。
つまり髪が柔らかい人はパーマがかかっていても、 髪質が柔らかいために、パーマの形をしっかり出せないのが原因なんです。 それがパーマがかかり難いって思うことになるんです。
そして、キューティクルはいろいろなダメージを受けると 剥がれていきます。剥がれたキューティクルの無い部分は 髪を保護できずに髪の内部が出ます。そうすると髪はすごく もろくなります。結果・・裂けたり切れたりするんですね。
トリートメントをするとなぜ良いのか? トリートメントはこのキューティクルをコーティングしたり ウロコ状のキューティクル同士をしっかりくっつけてくれたり してくれるんです。
またカラーリングばかりするとなぜ髪が傷むのか? これは先ほど説明しましたが、カラー剤の薬は まずキューティクルのウロコ状を広げて薬が浸透しやすいようにします。 キューティクル同士の隙間が開いたことによってカラー剤の薬が 髪の中に入り色が染まっていきます。
カラーリングを何回もして・・・ この髪の隙間を広げる作用をたくさんしているとキューティクルの隙間が 広がりっぱなしになり、剥がれやすくなります。 そしてキューティクルが開いた状態では、髪の表面はザラザラになるんです。
最近、このキューティクルをしっかりコーティングする 市販のトリートメントも多いのですが、あまりにもキューティクル同士を しっかりコーティングするあまり美容室でカラーやパーマの薬が浸透し難くなる 現象も増えています。