美人に見える前髪はどこが違う?

教えて! 教えて!
美人に見える前髪はどこが違う?

ときに全体の長さを変えるよりもインパクトを与える前髪のカット。ひとつ間違えると一気にコドモ化したり野暮になったり……。そこでヘアカット技術で大人の女性たちに必勝パターンを教えます!!

無題

ヘア業界では、短い前髪をアパレルで言うあのひらひらと同じく“フリンジ”と呼びます。そのフリンジ前髪には黄金の3ルールが存在!「3つを合わせると幼くならず、アニメ風にならず、だれでも美人に見える前髪が実現します」

「厚みのある前髪は人気がありますが、実はだれもが厚くできるわけではありません。前髪になり得る髪の量は髪の生えている方向で決まっているんです」上から普通にドライヤーを当てて乾かし、髪が落ちる位置が本来の行き場。それを無視してサイドの髪を前に引っ張ってきても、不自然になるだけ!

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次に大切なのは前髪の幅。「目・鼻・口をハートの形のなかに収めるという絶対的美人の法則があるんです。顔周りをその法則にのっとってつくると、前髪の幅は左右の目尻までになるんです」でもその幅、意外と狭くてジャマになりません?「目尻から生え際までのこめかみ部分を見せた瞬間、幼く野暮になります。顔にかかる髪は、日常生活では手でよけて幅が広がるので、これでちょうどいいんです」

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幅が決まったら最後は長さ。幅さえ決まっていれば、実はどんなに短くなってもバランスがとれる。「基準はアイホール。それより短いとモードっぽくなり、長いと物憂げな雰囲気になります。ただ、もうひとつ考慮に入れたいのは自分の額の広さです。額が狭い人はアイホールより長めにすることで、ちょうどいいバランスに。額が広ければ、アイホールより短くても意外と似合うんです」

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ショートやショートボブの伸びかけの中途半端な状態を我慢するには

最近ボブを一押しに売り出していたのでこういう問題が起きてしまう事を想定してしてましたので

対処法のおすすめを紹介します!!

伸ばすのに我慢できずいつも切ってしまいずっと同じような髪型という方も多いですしね

ショートやショートボブの伸びかけの中途半端な状態を我慢するには?どうしたらいいの??

 

やはりパーマかけたりでしょうか?

 

というのがお客様が一番先に考える・思いつく答えだと思います。

中途半端な状態になってくると跳ねたり、まとまんなくなったりと

朝の忙しい時間がヘアスタイルにとられてしまい

嫌気がさしてくる気持ちもわからなくありません。

 

ただ今までもパーマにチャレンジしたけど長さが微妙でかけてもうまくいったことがなくて

悩んでいる人も多くいると思います

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詳しくはこちらをご覧ください!!

http://www.garden-hair.jp/ghc/style/1212/shop=shop-garden_tokyo&designer=4&sort=new&page=1

 

個人的には こういったくびれのあるスタイルをおすすめしております!!

えりあしもあえてハネさせてまとまりやすくしちゃう!!

40代に向けたおすすめヘアがなぜ今…

最近 40代 に対してのヘアカタ、雑誌をよくみかけます!

これはもう
美容業界のまさに転換期…

昨年からいい続けてきた
アラフォー、アラフィフ  に対しての
アプローチ

メーカー、ディーラーに
要求していた商品がやっとみえはじめ

これからの成長率は
これで決まるのでは

髪質の変化とともに対応できる
デザイン(技術)  ×  ケミカル(知識)
が美容師には必須

例えば 雑誌でいうと

今までと違うのは、『リアル』
実際に登場するモデルも実年齢を公開させ
努力すればこうなれる

と共に

詳しいプロセスつき
一般誌なのに業界誌ほど詳しく書かれている

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年とともに訪れる悩み
ヘアの場合だと
白髪、うねり、ボリューム    などなど
若いときには特には問題視されていなかった事
クローズアップされ

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悩みに対しての共感があり
その問題に対しての
解決プロセスまでもが リアル に落とし込まれている!

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ふと最近思ったことが
今までのカット理論では通用しない

セクションによって歪みがあることで
複雑化されてくる

髪質もカラーパーマによるダメージでより乾燥しており

ハサミを入れる角度 毛量の調整の仕方 などでスタイルが大きく変わる

まずは1度試しに来てください!!
メーカー、ディーラーさんは依頼お待ちしております(笑)

銀座 美容室で検索されている方が年齢問わず急上昇!!

今や 銀座 は一昔前の 原宿、表参道 に近い
美容室の聖地になってきました。

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そんな場所に
美を追い求めて足を運んでくださる方々が、
増え始め

何処の美容室に行けば良いかさ迷い中なのです。

今やネットで検索することが主流みたいですが
いかに自分のところへとヒモ付けていくかになります。

その結果

自分のblogに嬉しいコメントが入りご予約頂きました。紹介しますね!

50歳 女性です。いつもは地元の美容室にてカット&カラーをしていましたが、髪型をかえてみたくなりました。宜しくお願いします。

という感じで今や50代60代70代と皆様元気です!!

ちょっとでも変化を望む方々がおられる限り
美容師としての生き甲斐を感じます!!

GARDENではそんな世代にもっと美しくなっていただきたい!!

ということで4月よりいろんな仕掛けをしていきます。

楽しみにしていてください!!

予約はこちら  ↓

https://cs.appnt.me/shops/171/reserve

*新規の方に限り全メニュー20%OFFとなります

て下さい!!

 

40代ヘアスタイルの悩み改善!!

40代はヘアスタイルの転換期だと感じます。

皆さん若い頃は、どうして年配の女性はショートヘアが多いんだろうと疑問に思ってませんでした?

でも、年をとるにつれ、その理由が分かるようになりましたよね!

髪も老化するんですよね。

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40代からだんだん髪にうねりが出るようになり、ひとつに括っても毛先がまとまらなくなります。

若い頃から続けていたストレートロングは無理と諦め、少しずつ短くなって、今はショートですというお客様は数多くおられます。

個人的には中途半端に長いセミロングよりもきっぱりショートにした方が、見た目も爽やかだと思います。

とはいえ、スッパリ切るのはかなり躊躇いますよね!?

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思い切って美容室変えたついでに短く切ってもらうのはいかがでしょうか?

年齢を重ねただけ、手入れも見せ方も変わります。

年齢に応じた髪型を提案させていただき、お手入れ方法も指南して新しい自分を見つけましょう!!

梨花さんの髪型がこれからの大人世代にうってつけ

出産と40代になったことを機に、テイストを【大人ガーリー】から【大人シンプル】へ移行すると発表した梨花さんの髪型は今後どの様に移行して行くか目が離せませんね!!
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梨花さんは前髪を少し横から分けていますが、気分で編み込みも出来たり色々なアレンジを効かせられるのが長め前髪のメリットです。シルエットは前から見ると、Aラインの重軽ミディアムです。

全体はやや前上がりですが、耳より前のサイドを高めの前上がりにすることで、前から見た時の「重めだけど、ふんわり軽さのある」感じにつながり、それが梨花さんの髪型を作る上での肝!!

ちなみに前髪をセンターパートまで伸ばすのは途中で諦めてしまいがちですよね…そんな方は前髪だけでもパーマをかけると流しやすくなって、中途半端な時期も楽に乗り越えられます。

程よい軽さを出しているので乾かしやすいですし、何よりこれからの季節にはピッタリの涼しげなスタイルです。段の入っていない重いAラインに飽きてしまった方は今年は梨花さんの髪型の様に思い切って段を入れてみては!きっと新しい自分に出会えますよ(^^)

予約はこちら

自分の髪質っておわかりですか!?

■ヘアスタイルで重要な髪質


誰もが悩む髪質。 髪質は人それぞれですよね。 特に髪が硬い・・髪が柔らかい・・という悩み。
髪が硬いからヘアスタイルで柔らかい感じに出来ないし 髪のボリュームが出てしまう。 髪が柔らかいからヘアスタイルにボリュームが出ないし 形がすぐ崩れてしまう。
他にも髪質によっては特徴があります。
髪が硬い・・・・ カラーの色が染まり難い。 髪が傷みにくい。
髪が柔らかい・・・ カラーが染まり易い。 髪が傷みやすい。
でも髪が硬い髪質と柔らかい髪質って いったい髪の何が原因だと思いますか? 実はこれは髪の周りを包んでいる キューティクルが原因なんです。
髪のキューティクルは魚のウロコ状に何枚も 重なって髪の表面を覆っています。 そしてそのキューティクルの重なる枚数によって その人の髪の太さや硬さが決まるのです。 ヘアスタイルの悩みのキューティクルについて つまりキューティクルが多ければ髪が硬くなり 少なければ髪が柔らかくなるんです。
これは髪を覆っているキューティクルが髪を保護するから こういう現象になるんですね。 じゃ~例えば・・・ なんでキューティクル多いと カラーが染まりにくくなったり、パーマがかかりにくくなったり 傷みにくくなったり、 キューティクルが少ないと カラーが染まりやすくなったり、傷みやすくなったりするのでしょうか?
実はカラーリングやパーマの薬が髪に作用する場合、 髪の中に浸透してこそ作用するんです。 その場合、ウロコ状のキューティクルを突き抜けていくのではなく、
キューティクルのウロコ状の隙間から浸透していくのです。
つまり、髪のキューティクルの重なりが多いと 隙間から薬が浸透し難いのです。
まずカラー剤やパーマ液が髪に作用する時は このキューティクルに作用してキューティクルの隙間を広げて 髪の中に浸透していくのです。 キューティクルって、髪がまとっている鎧みたいなものなんです。 だからキューティクルが少ない髪が柔らかい人は、すぐに薬の影響を 受けます。それはつまり過剰に反応して 傷んでしまいやすいという事にもなります。
ここで疑問に思う人もいるかもしれませんが・・・髪が柔らかい人の中で パーマがかかり難いという人もいます。
この原因は、髪の硬さがパーマの形を表現する上で重要になるんです。 簡単に言えば、硬いものを曲げれば形がしっかり残ります。 しかし、柔らかいものは曲げてもすぐに形がだれてしまいます。
つまり髪が柔らかい人はパーマがかかっていても、 髪質が柔らかいために、パーマの形をしっかり出せないのが原因なんです。 それがパーマがかかり難いって思うことになるんです。
そして、キューティクルはいろいろなダメージを受けると 剥がれていきます。剥がれたキューティクルの無い部分は 髪を保護できずに髪の内部が出ます。そうすると髪はすごく もろくなります。結果・・裂けたり切れたりするんですね。
トリートメントをするとなぜ良いのか? トリートメントはこのキューティクルをコーティングしたり ウロコ状のキューティクル同士をしっかりくっつけてくれたり してくれるんです。
またカラーリングばかりするとなぜ髪が傷むのか? これは先ほど説明しましたが、カラー剤の薬は まずキューティクルのウロコ状を広げて薬が浸透しやすいようにします。 キューティクル同士の隙間が開いたことによってカラー剤の薬が 髪の中に入り色が染まっていきます。
カラーリングを何回もして・・・ この髪の隙間を広げる作用をたくさんしているとキューティクルの隙間が 広がりっぱなしになり、剥がれやすくなります。 そしてキューティクルが開いた状態では、髪の表面はザラザラになるんです。
最近、このキューティクルをしっかりコーティングする 市販のトリートメントも多いのですが、あまりにもキューティクル同士を しっかりコーティングするあまり美容室でカラーやパーマの薬が浸透し難くなる 現象も増えています。