黒髪女子が急増中!! 今後のカラー展開

20~30代の女性を中心に黒髪が流行しています。

今日の YAHOO でも記事が上がっており

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140111-00000009-kobenext-life

今後のカラーに注目してみましょう!!

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■これから来る流行カラーとは?

黒髪ブームということで黒髪にしてみたものの、思っていた以上に黒くて似合わず、失敗したと感じた方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。特にそんな方におすすめしたいのが、これから流行する“暗髪”です。“暗髪”とは、真っ黒ではなくダークカラーのことです。

では、ダークカラーとはどのくらいの暗さのことをいうのでしょうか。

■黒髪、暗髪、茶髪のトーンの目安

ヘアカラーを成功させるために最も大切なことは、自分に似合うトーンを把握し、美容師さんに伝えられることです。トーンの違いをわかりやすくご紹介します。

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(1)黒髪・・・5トーン以下

(2)暗髪・・・6~8トーン

(3)茶髪・・・9トーン以上

イメージを正確に伝えられるはずです。

また、ヘアカラーの流行が“黒髪”から“暗髪”に変化しつつあることは髪のためにも良いこと

黒髪をおすすめしない理由をお教えします。

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■ 黒髪をおすすめしない理由

(1)カラーチェンジがしにくい

一度黒髪ほどのトーンダウンをしてしまうと、また明るくしたくなったときに、 キレイに色を入れることが難しくなってしまいます。また、髪にもダメージを与えてしまいます。

(2)似合う人を選ぶ

黒髪はブルー系肌の方には似合いますが、色白でもピンク系やイエロー系肌の方、小麦肌の方には合わせづらいのです。

(3)季節を選ぶ

春夏になると洋服が明るくなるので、黒髪だと合わせづらく感じる方も多いです。

対する“暗髪”は、時間が経過すれば色がきちんと抜けるので、次のカラーリング時にキレイな色を入れることができます。 肌の色や季節を選ぶというようなこともありません。 さらにツヤ感があり、キレイなツヤ髪は男性ウケも良いのです。

髪色で、相手に与える印象は大きく変わってきます。第一印象は大切にしておきたいものですよね。このようなメリットの多い“暗髪”を、先取りしてみてはいかがでしょうか。黒髪に失敗した方も茶髪に飽きた方も、求めていた自分に出会えるかもしれません。

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ベージュ系に染めたい方が続々と急上昇中です!!

最近 ベージュ系 でお願いします。というオーダーをよくうけます

ベージュ系といえば よく アッシュ や マット といった赤味を抑えるといった色味ですが

今日の お客様 も同じように

落ち着いたアッシュ系にラベンダー色か薄いピンクを入れたいと思ってるんですが

似合うか分からず迷っている状態でした
肌はオークルで目は茶色、といってもライトブラウンという感じ
髪は4年染めてないので地毛で5、6か月前にパーマをかけた状態なので毛先中心に痛んでる。パーマはまだ多少残って水にぬらすとややでてくれるかな程度です
髪を染めた後の保ち方も教えていただけると嬉しいです。
お願いします。

という感じのオーダーでした

まず

秋冬から ラベンダー を取り入れた色が多く

なぜ ラベンダー が人気かというと 色に 品 がうまれるからです

失敗しなく色持ちを上げるカラーリングの方法として

ブラウンベースでアッシュを混ぜながら10%程度ラベンダーをまぜます

ブラウンベースのカラーは どんな方にも間違いなく似合い

色味自体もすごく強調するわけでもないので

不安を抱いている方にはオススメなカラーりングです。

色持ちに関しても ブラウン という色は一番色持ちのいい色になるので

すぐに退色してしまうということはありません

 

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スタイル詳細ページ

ヘアカラーの色がすぐに落ちてしまう悩み

■すぐに、ヘアカラーの色が落ちてしまう悩み


カラーリングをするといつもすぐ色が落ちてしまうという悩みも お客様では多いです。この悩みに関してはまず私生活から 考えてみましょう。


【①】髪をしっかり乾かさずに、濡れたまま放置したりそのまま寝たりしてしまう。 ※髪は濡れていると弱くなります。キューティクルが開きやすくなり、 髪内部のヘアカラー剤が抜けやすくなります。 


【②】パーマをよくかける。 ※パーマをかける作業をすると、キューティクルを開き髪内部へパーマ剤が 浸透していきます。その時に同時に髪内部のカラー剤が流失しやすくなり、 結果としてヘアカラーの色が落ちる場合があります。


●さらに、美容室でヘアカラーの色を決める時に、今、自分がしたい色より 暗めの色を頼んだほうがヘアカラーの色が長持ちします。 基本的にヘアカラーは、
暗い色や濃い色のほうが、明るい色や淡い色より 色素が多いので色は長持ちします。 ※明るい色とは、約9トーン以上くらいの色です。

※淡い色とは、(ピンク系・アッシュ系・ベージュ系)とかです。


どんなヘアカラーでも必ず時間と共に色が薄れていきます。 美容室でヘアカラーしたその日が、あなたにとってベストなヘアスタイル の色だとしたら、もうそこからは、 少しずつ色は薄れて変わっていってしまいます。 だから、あえて暗めにしておいて色が落ちていく時間を長くするのです。 色が変わっていく過程の中で丁度良い色になる時が来ます。

サロンカラーとホームカラーの違い!!

年末も残りわずかとなってきました!!

年明けまでにはキレイにと思いの方に参考として

どんなに忙しくても カラーリング はサロンで行うことをおすすめします

 

■美容室のカラー剤と市販のカラー剤の違い

最近は市販で売っているカラー剤もすごく種類が豊富で多種多様になってます。では美容室のカラー剤と市販のカラー剤では何が違うのか?
と思う方もいると思いますが、やはり1番の違いは、質の良さが違います。

市販で売っているカラー剤は、誰でも簡単に綺麗に染められるように作らなければ
売れません。だから少しカラー剤としての効果を強力にしてます。
強力というのは、脱色効果をあげたりして色の浸透率を上げてるのです。
それは裏を返せば、髪の毛への負担やダメージも大きいのです。

そして、大量生産してますからカラー剤の成分も髪にはあまり良いものではありません。もちろん、昔よりは良くはなってますが・・・・
よくテレビCMなどでは、トリートメント効果があってサラサラ~なんて言ってますが
それは最低限なものです。
染める時に時間をかけ過ぎたり、薬剤をつけ過ぎれば髪は傷みます。

美容室で使っているカラー剤は、逆に最近は最低限の強さで染められるように
開発されています。いかに髪への負担を少なく出来るか?に力を入れているんです。
しかし・・それでは綺麗な色を出し難くなってしまうので、美容室ではカラー剤を調合して混ぜていろんな色を作りだしているのです。
つまり美容室のカラー剤は調合して混ぜて使う専門のカラー剤なんですね!
もちろん、美容室のカラー剤のほうが成分も上質で高価なモノを使っています。

【市販のカラー剤】 すぐ簡単に染まる強力タイプ
【美容室のカラー剤】 調合して染める上質タイプという感じです。

■市販のカラー剤だと髪が傷む理由

私は美容室で、自分でカラーばかりしているお客様の髪がすごく傷んでしまっているのをよく見かけます。
そういうお客様は「ちゃんとトリートメントしてっていうのに・・」っと言ってますが
市販のカラー剤を使って自分でカラーリングをしていると
髪が傷んでしまうのには理由があります。

上記の【■ヘアカラーの原理】 でご説明しましたが、カラー剤は、チューブタイプの【酸化染料剤やアルカリ剤】とそしてもう1つの白い液体の【過酸化水素】のこの2つの薬剤が強力しあって始めてカラーリングが出来ます。

問題なのが、この白い液体の【過酸化水素水】なんです。
髪の毛を脱色して明るくする薬なので、髪にとってはダメージを
与える薬剤でしかありません!最近では「痛まない」な~んて言ってる
カラー剤のテレビCMも見かけますが・・・カラーリングする事自体で傷まないなんて事ありえません。
ですから、正確には「傷みが少ない」って事です。

髪が伸びて根元が暗くなってきたので、しかたなく家で自分でカラーリングをすると、クシなどで梳かして薬液を髪に伸ばしながら付けていると思います。
そうすると、根元だけ染まればいいのに・・・梳かしながら
全体にカラー剤を付けている事になってしまいますよね。・・・これを繰り返しているとどうなるか?

根元の伸びた髪を染めるためのカラーでも・・・
毛先の髪達は毎回カラーリングする度に薬剤の【過酸化水素水】によって脱色され一緒に染められているから、何十回もの脱色になります。

そして・・美容室で毎回頻繁に全体の髪の色を変える方も同じように
毛先は脱色の繰り返しでボロボロになっていきます。

ちなみに、例え真っ黒に染めても【過酸化水素水】を使っている限り脱色はされています。色が黒いというだけですから。

じゃ~どうすればいいの?

できる限り伸びた髪だけ染める事です!
最低限は、2~3回に1回、カラーリングをする時は根元だけ染めるように
しましょう!伸びた髪の毛だけ・・・これがポイントです。

これは自分だけではできません・・だからやっぱり美容室で美容師にやってもらいましょう!そして2~3回に1回は、「今日は伸びてきた根元だけ染めて」といいましょう。
全体も根元も料金が一緒だったとしても、もったいないから~・・・
なんて思わないでくださいね!

市販のカラーリング剤は今はとても素敵な色が多くなってきました。
しかし、どんなに綺麗な色でも染め方がダメでは髪を傷めるだけなのです。
市販のカラーリング剤の最大の落とし穴はこれです!
みなさん・・テレビCMにだまされないようにしましょうね。